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MICE誘致に関する古堅町長の公演

6/29(日)MICE誘致に関する古堅町長の公演です。
社会福祉会館にて2時からありました。
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現在5候補地が熾烈な争いを続けている様子。
しかし、与那原・西原町が誘致するマリンタウン地区が、優良候補地の筆頭であることが、古堅町長の公演で明らかになった。
最大収容人数2万人の大型MICE(企業の報奨旅行や国際会議・大規模展示会など)は、東アジア最大のものとなる計画のようです。
候補地は、下記のとおり。

  那覇市(那覇軍港の一部)
  浦添市(西海岸開発地区)
  宜野湾市(海浜公園多目的広場周辺)
  豊見城市(豊崎地区)
  与那原・西原町(マリンタウン地区)

県選定、優先項目が鍵とされている。
評価項目は、

  ➀17年までの工事着工と20年の運用開始を含めた「整備可能時期」
  ②施設用地として10~15ヘクタールを求める「用地の広さ・将来的な拡張性」
  ③空港から30分圏域内が目安の「アクセス」
  ④宿泊や商業機能り集積ゆ将来計画「MICEエリアとしての成立可能性」
  ⑤用地の建ぺい率や施設配置の制限有無を評価する「用地特性による施設整備への影響」
  ⑥「地元自治体の協力体制」

以上の項目に対して、各自治体はなんらかの課題を抱えていることが浮き彫りになっている。

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与那原・西原町(マリンタウン地区)は、5候補地の中でも要件をほぼ満たしている。と言うのが、古堅町長のお話でした。

さらに、いままでは、西海岸が開発の中心だったが、今回は東海岸の番ということで、南城市・中城村・北中城村・うるま市に至る東海岸側の市村の後押しがあるという。
ますます現実味を帯びてきた“大型MICE”の誘致は、7月発表される予定になっている。
与那原町に決定することをみんなで祈りましょう。


よなばる観光まちづくりネットワーク
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三津武嶽参拝ツアー

6/22(日)三津武嶽参拝ツアー
三津武嶽参拝ツアー101
三津武嶽参拝ツアー100
10:00にコミュニティーセンター集合です。
本日の説明や注意を聞きます。

さあ、出発です。

本日は、“三津武嶽”参拝がメインテーマです。聞得大君(きこえおおきみ)についてお勉強です。

“三津武嶽”は、聞得大君が、眠る場所として知られています。

三津武嶽、御殿山(浜御殿)、久葉堂と三箇所がセットで語られる聞得大君ゆかりの地とされています。



聞得大君が、琉球発祥の地、久高島に参詣される途中に強い逆風に遭い、薩摩の国に漂流し、一命をとりとめることが出来、無事帰還するが、その時、既に彼の地で懐妊しており、王府からの招きを快しとせず、与那原海岸の御殿山に庵を結んで一生を終えた。
聞得大君が死後、葬られたと言われる場所であると遺老説伝の伝わる所である。
現在は子宝の神として子宝を望む人のお参りが絶えない。
(教育委員会・文化財審議委員会発行「文化財マップ」より引用)





コミュニティーセンターを出発してしばらく行くと“久場塘”に到着です。
三津武嶽参拝ツアー103
ここは、羽衣伝説の天女にまつわる拝所で、南風原間切宮城村の御宿川に降りた天女が、天界に帰ろうと逃げ隠れた所で、宮城部落の人々によって碑が建てられ、拝まれている。
(教育委員会・文化財審議委員会発行「文化財マップ」より引用)

ここは、聞得大君には関係ないみたいですね。

ここ“久場塘”は、現在でも南風原町の所有だそうです。
南風原町久場塘で郵便を出すと、ここに着くかな? (まさかやー)




“久場塘”を出発して10分くらい歩くと、次の拝所“久葉堂”に到着です。
三津武嶽参拝ツアー104
町立あかぎ児童館の敷地内にあります。
ここには、大あかぎがあり「おきなわの名木百選」に認定されています。

この“久葉堂”は、“三津武嶽”への遥拝所とされています。
“三津武嶽”は、運玉森の中腹にあります。現在でも道行は、厳しいものがあり、聖なる地として近年まで、男子禁制の地でした。
“三津武嶽”へのお参りをここで済ませていたと考えられています。

さて、いよいよ“三津武嶽”へ

“三津武嶽”の看板を案内に私道(鉄工所の前を失礼します。)から運玉森へ登っていきます。建築中の与那原バイパスを横断して草の生い茂る小道へ入っていきます。
途中の看板「ハブに注意!」を横目で見ながら、小道を登っていきます。

梅雨の時期なので足元は、ぬかるんですべるー。

勾配がきつくなり始めると、簡易的に作られた手すりと階段があり、これを頼りに登ります。
こんな条件の場所でも、畑があったりお墓があります。「このお墓のシーミーは、大変だねー!」納得!

息をきらしながら、やっとの思いで「到着!」
風が涼しくていい気持ちです。

三津武嶽参拝ツアー102
“聞得大君加那志” がくむんどぅ やいびぃくとぅ ぐぶりーさびら

大きな岩を背にした感じで、御拝所が設けてあります。

帰りは、来た道を辿って、午後1:00頃にコミュニティーセンター到着となりました。
三津武嶽参拝ツアー105
皆さん、けがも無く無事に到着です。

“聞得大君加那志” みーまんてぃ きみそーち にふぇーでーびる。


与那原に八木政男さんが来たー

6/21(土)与那原に八木政男さんが来たー。
八木政男さん講演会
お話が、面白すぎて公演中に写真を撮るのを忘れてしまったー。

お話の印象に残ったものの一つに、戦後すぐの芝居小屋は、無料で観覧できたそうです。しかも、戦争に心も体もずたずたにされた人たちのこころの支えになっていた芝居小屋の人達は、戦後一年半くらい、公務員としてお給金を頂いていたということです。

戦前戦後と人々の娯楽の中心にあった芝居をされていた方々の裏話など、目前で繰り広げられるお話に、夏の暑さを忘れさせる程の楽しい一日でした。

また、八木政男さん与那原にいらしてくださいね。


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第二回定期役員会議

6/13(金)第二回定期役員会議がありました。
話し合われた内容は、
1.外国からの観光客受け入れとまちまーいについて→保険等の確認OK!
2..チャンプルー市、軽便市の今後の各部会の取り組みについて→積極的に取り組むOK!
3.綱曳きまつりへの協力、資料館案内のあり方等→関係各位との調整を図るOK!
4.“よなかんネット”の連絡網の整備および“よなかんだより”の配布方法等について→情報の整理と連絡網の整備OK!
第二回役員会議

町議員さんと懇談会

6月7日(土)夜7時30分
“与那原町議員”のみなさんと“よなかんネットワーク”のメンバーとの懇談会がありました。
コミュニティセンター
与那原町の現状と今後の方向性など様々な意見がかわされました。
“よなかんネットワーク”のメンバーからの「現在は、一人ひとりの僅かな会費で運営しているが、実情は個人の持ち出しが殆どである。」に対して“与那原町議員”の方からは、与那原町の発展に繋がるならば、今後“予算化”の方向で進めたい」とのお話がありました。
非常にありがたくおもいます。
他にも研修施設など実際の運営に踏み込んだお話もあり、充実した懇談会となりました。
ただ1つ残念なことは、14名の議員さんが町議会に在籍しておられるのに今回は、6名のご出席だったことです。
“よなかんネットワーク”の存在を町全体に広く認知させて行くことも重要な事とおもいました。

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